ホームページの運営支援


■ ホームページの運営支援

> 現在、パートをしながらブランド品をオークション、ネットで販
> 売しております。
> HP運営のご支援をお願いしたいと思いますが、どの様に進めさ
> せて頂いたら宜しいでしょうか?

お尋ねいただきありがとうございます。
現在販売ページをお持ちのようですが、どの程度売れていますか?

本当に売りたいなら、ホームページ製作の前に整理すべき問題があ
ります。
1.販売対象の方を具体的にイメージして、文章にしておくこと。
  例えば、50歳代の子育てが終わった奥様で、嫁に行った娘を
      持ち、趣味の活動や習い事等の外出が多くなってきた
      時間的ゆとりのある奥様
  等ともっと具体的にイメージ化する。

2.そうすると、自分がお客様に何をしてあげられるか、考えやす
  いようになると思います。

3.情報時代は、文章として書くことで伝えるという特徴がありま
  す。
  とにかく他者に理解していただけるように表現しましょう。

4.それがホームページとなっていくことが重要です。
  決して大企業のまねをすべきではありません。
  商品を陳列しただけでは売れません。
  どんな顔の人が、どんな思いで、何をしてくれるのかを伝える
  ことが必要です。

5.ホームページに表現すべき原則
 1.訪問者の心をつかむタイトルは簡潔明瞭に(20文字以内)
  タイトル次第で、ページのイメージ内容をお客様は瞬時に判断
  する。
  その内容を見たくなるかどうかが決まってくる。
  お客様の興味をひく「大見出し」で訪問者はぱっと判断する。

2.次に、簡潔明瞭にお客様の心をつかむ内容を表現する。
  (目安50文字以内)
  ページの目的など、お客様の心をつかむ内容を、簡潔明瞭に表
  現する。
  興味のある訪問者は、目立つ文字を拾い読みしますので、さら
  に興味をひきたたせることができればよい。
   訪問者の利益を前面に押し出す。

 3.見に来てもらうためには検索エンジンサイトで上位に位置され
  る対策が必要です。
  検索されたい言葉(キーワード)を20個お考え下さい。
  私の方で調査し、吟味し、逆提案を致します。
  ページ効果が現れる最も重要なポイントですから、少なくとも
  2・3回は議論を繰り返す必要があります。

4.具体的に売りたいポイントは3つ程度まで
  多すぎると人の心は拡散する。
  わかりやすく画像効果の補助を含めて表現する。
  それより多いと別ページを作った方がよい。欲張りすぎないこ
  と。商品販売ページは別ページにした方がよいかも。

5.ご訪問者に行動を促す仕掛けをご用意すること
  お問い合せ・掲示板・注文・サンプル配布・資料請求・メール
  レターの受信登録・会員登録他
  のうち3つ程度の仕掛けをご用意して、ご訪問者に選択して、
  行動してもらえるようにしましょう。

  ここで、メルアドの吸収は、後々大切なお客様獲得に繋がりま
  す。

  データーベースとして、保存・整理できる仕掛けを組み込んで
  おくと管理ページで整理活用できます。

6.最後に自社・所在地と連絡先・責任者の顔写真を明示しておこ
  う。
  詳しくはお店案内に掲載。ここでは安心感と近親感を持たせ、
  信頼される効果が目的となります。

上記1~3のタイトル・内容・キーワードをまず文字化して下さい。
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。
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by it_keiei | 2006-02-10 17:27 | ホームページ
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