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知らなかったら損をする「ITそれ自身」

業績を上げたり、経営革新をするITの活用の具体例

■ 知らなかったら損をする「ITそれ自身」

「IT」とはInformation Technologyの略称で、コンピュータを使用して
さまざまな情報を加工し、管理することの技術を総称的に表した言葉で
す。

「IT化」とはその技術を取り入れること。
自社の経営革新をしたり、業績アップにITをどのように活用したらよ
いか?さっぱり見当がつかない方も多いと思います。

ポイントになることは
1.何をしたいかを明文化する。
2.そのためには具体的な要件を1つ1つ定義していくこと
3.専門家と相談し、この用件内容を確実に文書化する。
4.手抜きや隠し事詰めの甘さがあってはならない。

言葉遣いの正確さが確認されていないと、誤解が間違ったシステムへと
進んでいってしまうこともあります。
とことん詰めていくと、IT活用後の仕事の流れの変化にも気がつくこ
とが多いはずです。

実行に踏み切ったとき、社内の人事体制の変更や軌道に乗せる手順まで
も見えてくるようになります。
要は、儲けと将来性が見えてくるかどうか。専門家とのとことん詰めた
議論を欠かすことができません。

開発費用についても、専門業者が優秀であるかどうかによって10倍の
相違が発生することもあります。
専門業者の優劣は、文書化された内容によってある程度判断できます。
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by it_keiei | 2005-04-05 11:40 | IT活用経営革新

知らなかったら損をする「ITそれ自身」

ITを活用するというイメージは人によって異なっています。

■ 知らなかったら損をする「ITそれ自身」

「IT」とはInformation Technologyの略称で、コンピュータを使用して
さまざまな情報を加工し、管理することの技術を総称的に表した言葉で
す。

「IT化」とはその技術を取り入れること。
私たちは、新年度に当たり、北海道から沖縄まで全国約350人の営業
担当者を配置する塗料メーカーの営業週報をIT化する作業をほぼ完了
させました。
これまで、この会社は確かにパソコンを使って営業週報を作成していた
が、上司が閲覧しコメントを記入して、営業所としてまとめ、本部営業
管理部へ提出するまで、多くの時間がかかっていた。

さらに営業本部では、全国の週報情報から経営陣への判断材料をまとめ
上げて報告を完了するまでに多くの手作業と時間を費やしてきた。
今回のIT化はインターネットを活用するシステム化技術によって、上
司や営業本部は週報書込状況の把握とコメント記入、そして全国の週報
まとめが、自動的にできることとなった。

社長以下各役員も、その気さえ有ればわざわざ営業本部の職員の手を煩
わせることなく、インターネツトですから自らが集約結果を把握できる。
これまでに比して、「確実に」「安全に」そして「早く」、作業を進め
ることができるようになったのです。

IT化とは、社内LANやネットワークを機械的に構築しなくても、既
成のインターネツトを活用することで、容易に情報共有を実現すること
ができ、個人レベルの生産性を向上と集団活動の集約と戦略への反映が
効率化できた。
しかしこれでは「IT化」への初めの一歩を踏み出したにすぎません。

全体経営に取り入れたり、企業間レベルでの情報共有に至るまで徹底し
て進めていきたいものです。
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by it_keiei | 2005-04-04 11:23 | 情報活用起業