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組織力を発揮するITの仕組みの事例 

執筆者の太田です。昨年秋から、非公開の経営管理ページ制作依頼が相
次ぎ、過労とストレスがたまってしまい、神経障害を起こしてしまいま
した。
特に足の末梢神経が痛み始めて歩くこともできず6ヶ月近くになりまし
た。

様々な検査と治療を試みましたが、原因の特定にいたらず医者頼りでは
なおせないことがよくわかりました。診察カードも10カ所以上になり
ましたが、唯一楽になったのは鍼灸院の貼り付けてもらつたばんそうこ
うのようなものでした。

おかげで今はだいぶ楽になってきました。病気は自分でなおすもの。
みなさんも気を付けて下さい。

■ 組織力を発揮するITの仕組みの事例 

さて、管理ページの事例ですが、顧客管理・販売管理・会計経理等さま
ざまですが、今回の事例は業務日報週報でした。

この会社は製造業にもかかわらず、他社得意先情報や販売戦術市場開発
情報 自社他社製品のクレーム評判等 製品改良改善事項 見本帳カタ
ログ改良改善事項等の情報を経営に生かす目的で情報収集担当者を全国
約350人配置している会社でした。

所定の用紙に日報兼週間単位でFAXにより営業本部へ送っていました。
営業本部は、これという重要情報を経営陣に報告するためコピーを取っ
て、はさみで切り取ってまとめる作業、その他集計作業などを行ってい
ました。

各地の情報収集担当者が毎日日報をインターネットの非公開ページに記
入することによって、本社営業部の人件費を使うことなく経営陣は遅れ
ることなくリアルな情報を把握し、経営に反映させることができるよう
になった。

この会社は、支社長・ブロック長・営業所長・グループリーダー・チー
ムリーダー等縦の関係が強く、週報書式も異なり上司のコメント記入で
部下指導を行っており、権限に応じて閲覧できる週報は限定されていま
す。

制作者として最も苦労をしたのは、社員の配置転換や上下移動にもスム
ースに正確に機能させることであった。
システムを使う側の取り扱いミスなども含め何が起こるかを予測して、
作っていかないと、350人の業務はストップしていまいますので、私
のストレスは大きかった。

これは1つの事例ですが、小企業の業者間提携を合理的に正確にスピー
ディーに処理する方法としても、非公開の管理ページは今後急速に普及
して行くであろう。

詳しくは、ホームページ http://www.kakenk.co.jp で順次発表して行く
つもりです。よろしくお願いいたします。
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by it_keiei | 2005-08-25 14:10 | IT活用経営革新

お久しぶりです。

しばらく病気療養中でした。

そのため、しばらくお休みをしています。

だいぶ良くなってきましたので、そろそろ

再開をします。

みなさん 今後とも、よろしくお願いしま

す。
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by it_keiei | 2005-08-05 16:36