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ホームページのネット社会認知度について

■ ホームページのネット社会認知度について

友人から自分のホームページが、Yahoo では検索できるが google
ではなぜ検索できないのかというお話がありました。
http://www.dd-archi.com/

最近は、ディレクトリー型よりもロボット型検索エンジンが一般的
に使われており Yahoo も方針を変えた。

ロボット型の場合は、タイトル・内容・キーワードをメタタグにき
ちっと記入しておくことは、今でも有効に働いている。さらにはペ
ージ内にどのような文字が表現されているか、内容が重要です。

良くできたページでも、PRすべき文字が画像になっていると、ロ
ボット型検索エンジンには不利です。これを altでカバーするわけ
ですが、きれいなページを作ろうとするととかく文字文章が不足が
ちになる。

上記の事例でも yahooで検索するとページ本体ではなく、ページ内
のプログが出てくると言うことは、文字で表現されたページがいか
に重要であるかということが、推測できます。

ホームページ立ち上げ時と、その後の改善成長に伴って、キーワー
ドの設定についても再検討をし、認知度向上対策を続けることは重
要です。

ページを製作する事業者に依頼する場合、その事業者自身のページ
の社会的認知度が低いか高いかを調べておくことも選定の基準にす
べきでしょう。

私はホームページの認知度を一目で見る方法として
http://toolbar.google.com/intl/ja/index_ie.php
を使ったりしています。

個人の氏名や企業のキーワードで検索してみることも必要です。
私の場合は「IT活用経営革新」で検索すると上位に出てきます。
競争相手や大企業・政府や行政といった公的機関の中でどのような
地位にあるのか調べることができます。

上位に出てくるようになれば、社会的認知度も高いと言えるのでは
ないでしょうか。
そうなってくると仕事も自然に入ってくるようになり、売上が向上
します。

企業の社会貢献の具体的活動内容が問われている時代です。
情報社会では、その貢献の度合いを企業の社会的認知度でも評価で
きるようになったのではないか。

問題は、ホームページの作りを検索エンジン対策を意識して創るこ
とは当然のことですが、それ以上に生き様や姿勢等の内容を充実さ
せる事でしょう。

日常の収入を得ることに私もアクセクしがちですが、先を読みなが
ら、現実の日常を反省を含めてページで発表する作業こそ、お客様
の心をとらえる重要な部分ではないかと思います。

知り合いの企業の中には、現実に行った立派な活動をページで発表
しておられる方もありますが、逆に検索エンジンの知識がなくて取
り上げられていないケースも見受けられ、残念に思うこともありま
す。
執筆者:太田英輝 http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
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by it_keiei | 2006-01-30 10:02 | ホームページ