■ 団体組織活動支援システムの意図することは?

■ 団体組織活動支援システムの意図することは
  http://www.kakenk.co.jp/it/dantai.html

構成する人たちの情報や意見意志の「情報共有」と互いの理解と
信頼を深め、「自由な交流」ができるかどうかというところにあ
る。

そして、リーダーはみんながなるほどと思える方向へ全体の意志
をまとめ、行動へと移していく作業をすることに意味がある。

後は、参加者の集約と実行なのです。忘れてはならないものは、
結果の情報報告です。そうすることで何らかの理由で参加できな
かった人への理解を促進させることができる。

これら一連の作業を最も合理的にスピーディに処理できる方法が
インターネットを活用した団体組織活動支援システムなのです。

比較的歴史のある団体には、いまだにネットを使えない人がいる。
その場合は、郵送やFAX連絡が使われているが、システムを利
用すると、ページソースをコピー&ペーストすることで、ページ
抜粋をした広報誌は簡単に作れる。

1ヶ月遅れとかになるが、致し方ない。
事例 京都同友会右京支部のホームページ
http://www.geisya.or.jp/~doyu/ukyo/
まだ未熟ですが、掲示板で自由発言、意見の投稿は会員で有れば
誰でもできる。
リーダーには、スケジュール投稿・活動結果報告の投稿ができる。
これらを抜粋して、コピー&ペーストで月刊誌を発行し、郵送す
ることで、ネットを活用することを促している。

団体の都合の良い上からの一方的情報書込だけでは盛り上がるも
のではない。一般会員の書込もでき交流ができるホームページは
必要で、欠かすことはできない。
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by it_keiei | 2005-10-16 15:13 | ホームページ
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