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起業への学び4

 知らないから損をしていることが多すぎませんか?

■ 起業への学び4

このようなメールをいただきました。
> はじめまして。業務請負業で使用できる外注費計算ソフトを探してい
ます。雇用ではないため、なかなかいいソフトを探しきれません。
何かいいソフトをご存知ではないでしょうか。
人数が300人くらいまで対応の簡単に支払計算できるようなソフトは
ないでしょうか。
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自分だけで使うソフトは見あたりません。
インターネットサーバーのソフトが提供されています。
このソフトは、出す側、お世話する側、受ける側、それぞれに登録や閲
覧ができる範囲と権限が組み込まれており、お互いに責任と権限が決め
られています。

情報社会では、仕事の関係者がお互いに確認できる情報共有、共同利用
ができるIT技術を使う社会です。
インターネットで業務委託を受ける。受けた委託業務を外注に出す。仕
事の進捗状況や入金・支払い計算もインターネットで行う時代です。

情報を共有して、お互いに助け合うという経済活動の拡大という可能性
を持つソフトが準備されています。

このように、情報起業はITを活用することで有望性を持つことができ
ますし、既存事業にITを導入することが経営革新であるとも言われて
います。
知って活動するのと、知らないでそのままであるのと、大きな違いがあ
るのです。

月額安価に利用できるネットサーバー利用システム情報
http://www.kakenk.co.jp/products/
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by it_keiei | 2005-02-28 08:19 | IT活用経営革新

本日2月26日からブログで報告を開始

ネットを活用した販売や経済活動について
企業(商売)経営の新常識実践ニュースを2002年からこれまで、ほとんど毎日書いて参りましたが、当ページにて新たにスタートすることとしました。
みなさん よろしくお願いいたします。

■ 集めて選ぶ三段階方式

ホームページで集めて選ぶ三段階方式を実践してみよう。
「営業は売り込み」といまだに思っている人が多い。
ネット通販で成功しているところは、メールの発信数に比例して売上額が増大している。
つまり、見込み数の大小の中で選ぶか選ばれているのである。

ネット社会では
1.如何に数を集めるかが、最初の課題です。
2.数の中で選ぶ作業が次に来る。
3.最後にお客様にする。

これを具体的行動に置き換えると
1.情報が欲しい人には「情報だけ」をあげる。
2.実際に商品やサービスが欲しくなった人にはアドバイスをしてあげる。
3.「それでも、お願い」と言う人だけに販売する。

この課程の中に無理があってはならない。
ほとんどがメール表現の問題であったり、接客態度であるわけですが、ステップの中で少しでもお客様との間で違和感を感じると、自分のなすべきことを再点検をし、先に進めていかない方がよい。

それでも、お願いという人には販売する。

本物が求められているのです。問題なのは情報提供の中身なのです。
自分の強み、専門性、情報の質を高め、自分を高める以外にはない。

これらのことを大量のお客様に対して適切に対応するには、IT技術専門家の知恵と技術を活用して、軌道に乗せることである。

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当内容はメールにてお届けしています。無料情報入手登録は
http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/weblog.html
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by it_keiei | 2005-02-26 17:01 | その他