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インターネットの徹底活用

■ インターネットの徹底活用

3月から8月まで病気で寝ていても仕事に恵まれ、経営管理も困らなかった。
なぜでしょうか ~

Yahoo や Google で「IT活用経営革新」「IT活用経営支援」で検索してみよう。
188万件~250万件出てくる。
政府経済産業省をはじめ、都道府県各自治体、マイクロソフト社等大手企業
その中でトップに出てくるページ
  www.kakenk.co.jp   www.kakenk.co.jp/ohta/
  www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
  www.kakenk.co.jp/ohta/it/it_keiei.html

ここまで行くと零細企業でも仕事が入る。したがって過労とストレスがたま
ってしまった。
特に大企業が相手の場合は、数千人数万人の仕事に影響することになるから
大変だ。

なぜそうなるのか?
 ホームページをどう考えるか
  文字で表現された内容のみ伝わる
  ・・・・・検索エンジンのトッブへ掲載される条件を意識しながら作ってもらう。
  ・・・・・メルマガ・ブログを活用
   事例 http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/weblog.html
  ・・・・・ネツトで仲間づくり・・ML等
   事例「情報交流広場」 http://www.kakenk.co.jp/hiroba/

  お客様の心を引きつける言葉で各ページ表現する。
  各ページはトップページと考える方がよい。目次は目次のページを設ける。
  トップページの原則はしっかりと網羅する。
    http://www.kakenk.co.jp/ohta/hp/hp01.html
  社会的意義や公共性・企業文化をページに盛り込む
  具体的に貢献内容を表現する
  会社案内や抽象的な経営理念や方針は後ろにある方がよい。お客様第一

 非公開管理ページをどう考えるか? 寝ていても経営管理ができる。
  見込みを含む顧客管理
  企業間連携 報告記入など新情報の共有
  お客様中心主義の業務日報
  納品請求入金管理
  会計経理業務
  等     (社内に個人情報データを置くと漏洩の危険性が高い)
        (事務・場所代・管理経費は取引判断基準になりつつある)
  特に表の公開ページの内容変更の自動化の役割は大きい。

ネットの徹底活用とは具体的にどうゆうことか
  リンクされているページ数によって検索結果が上位に表示される。
  どうすればよいか。検索サイトで同業者のページを調査 リンク登録
  できる限り公的機関にリンクされるようにするには?
  私の事例
   経済産業省・戦略的情報化投資活性化事業ITSSP
   ・「WEBで情報共有・経営革新」 ひと工夫事例発表
       変化する現場の日常業務をホームページで処理、
       情報を共有することによって経営革新を実現
       http://www.itssp.jp/kufu/data/kufu003.htm    
   ・「販路開拓にIT活用」 国内事例発表
       http://www.itssp.jp/jirei/kokunai/toushi/toushi105.htm
   ・京都市中小企業支援センター専門家 奈良県 滋賀県
        http://www.kyoto-sien.or.jp/nannari/index42-2.html
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by it_keiei | 2005-11-22 12:05 | IT活用経営革新

個人コンサルタント起業の時代

■ 個人コンサルタント起業の時代

一昔前はコンサルタントといえば、中小企業診断士の型にはまった
経営コンサルタントをイメージする経営者が多かった。コンサルタ
ントに相談してもありきたりの経営診断をして助言するというイメ
ージがあり、助言も実現性が薄くあきあきしていたものであった。

しかし最近は、あらゆる業種で本業そのものの専門性を生かし、新
しいタイプの経営コンサルタントが幅広く求められるようになって、
個人コンサルタントとして起業する人も増えてきた。

誰でも仕事の専門性を磨いて努力すれば、お役立ちの仕事が成立す
る時代です。
これは、情報時代の当然の成り行きであろうが、起業したコンサル
タントの生き方、営業の仕方にはみなさん苦労をしている。

むしろコンサルタントとは言わないで、自己の専門性を巧みに仕事
にして新しい事業を立ち上げている起業家もどんどん生まれている。
資格や経験ではない。
これらのことは何を意味しているのでしょうか?

中小企業は理屈や理論を求めているのではなく、現実的な問題解決
をしてくれる人捜しをしているのです。

IT経営革新分野においても、技術的に実現させる裏付けを持ち、
現実の自社にあったIT活用ノウハウを提供してくれるコンサルタ
ントを求めているのであって、理屈や紙に書いた経営革新企画書を
作ることを求めているのではない。

ただここで注意しなければならないことは、自分が磨き上げた専門
性に誘導するようなコンサルは行わないことが重要だと思います。
あくまでも客観的に分析し、具体的解決策を提案することを心がけ
るべきです。

コンサル結果を実行するのは相手企業であり、ある一定の期間をお
いて情報を集めたり考えたりする時間はお互いに必要である。

その上で、やっぱりあなたにお任せするということであれば、信頼
を持ってお任せいただくことになる。
http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
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by it_keiei | 2005-11-04 12:03 | 情報活用起業